洗車、資源分別、運搬、室内作業、圃場管理に取り組む人たち

WORK SUPPORT / HACHIMANTAI

岩手県八幡平市

就労継続支援B型作業所すばる

その日の調子と、できることから。体調や希望を聞きながら、取り組む仕事を一緒に相談します。

見学前のご案内

通う場所と、相談の窓口。

畑で体を動かす仕事も、室内で座って取り組む仕事もあります。通い方や体験について、気になることからお聞かせください。

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見学場所
就労継続支援B型作業所すばる
岩手県八幡平市田頭第12地割20番地
電話
0195-75-1782
工賃・送迎
希望する通い方や送迎の地域を伺いながら、担当者がご案内します。

見学は、事前に日程をご相談ください。

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HOW WE WORK

仕事を決める前に、今日の調子を
聞きます。

家から出る機会をつくりたい方も、体調を整えながら通いたい方も、できる仕事を増やしたい方もいます。すばるに通う目的は、一人ひとり違います。まずは、いまの暮らしや、これからやってみたいことを聞くところから始めます。

室内の手作業、洗車、資源の分別、薪の作業、農作業。いくつかの仕事を体験しながら、自分に合う作業や通い方を職員と相談できます。利用が始まってからも、その日の調子に合わせて考え直していきます。

午前だけ、午後だけの通い方も相談できます。

一日通うことに不安があれば、午前のみ・午後のみといった時間の使い方を相談します。通う日数も、体調や生活の様子を聞きながら決めていきます。

予定していた日数で通うのが難しくなった方と相談し、いったん日数を減らしたこともあります。体調や暮らしの様子を確かめながら、少しずつ本人が希望する日数へ戻していきました。続けてみて分かる負担も、一緒に考えます。

別の仕事も、短い時間から試します。

作業の手順は、まず職員が実際にやって見せます。慣れてきたら、別の仕事を10分ほど試してみることもあります。職員がそばで様子を見て、続けられそうかを確かめます。

私たちが大切にしているのは、小さな目標を達成できた経験です。フルーツキャップの作業なら、一日に仕上げる量を一律に求めるよりも、その人のペースで取り組み、できたことを言葉にして伝えています。次の仕事を引き受ける自信につながってほしいと考えています。

窓辺の机に向かい、室内で作業をする二人
窓辺の机でも、手元の作業を進めています。

室内の仕事を希望する方も通っています。

畑の仕事だけが、すばるの仕事ではありません。窓辺の机や作業台に向かい、座って取り組む仕事もあります。外に出る仕事を希望するか、室内から始めたいか。体験の前にも、ご本人の希望を伺っています。

WORK & CHOICE

室内の手作業も、屋外の仕事もあります。

すばるでは、畑の仕事に加えて、室内で座って取り組む仕事も用意しています。手元に集中する作業が好きな方、外で体を動かしたい方。それぞれの希望を聞き、体験した感想も確かめながら仕事を選びます。

仕事の内容は、季節や地域からのご依頼によって変わります。見学では、その時期に取り組んでいる仕事をご案内します。気になる作業があれば、お聞かせください。

写真から仕事を探す

室内の手作業紙を折り、緩衝材を整えます。

果物を包むフルーツキャップやシール貼り、箱や段ボールを扱う仕事があります。同じ作業台で、紙を折る人、緩衝材を整える人が、それぞれの工程を進めます。

室内の仕事を希望する方は、体験の前にもお伝えください。職員が道具の使い方や手の動きをお見せしながら、取り組みやすい仕事を一緒に確かめます。

紙と緩衝材を扱い、同じ作業台で仕事を進める三人
同じ机で、紙の折り込みや緩衝材の作業を進めています。

紙を一枚ずつ折り込みます。

作業台に広げた紙を、手元で一枚ずつ折り込んでいます。折り込んだものを箱に集めながら、同じ工程を続けます。

青い手袋をつけ、作業台で紙を折り込む手元
紙の折り込み。一枚ずつ手を動かして仕上げます。

果物を包む緩衝材を扱います。

白い網状のフルーツキャップを、手袋をつけた両手で整えます。筒に重ねる作業もあります。同じ材料でも、手を動かす工程がいくつかあります。

青い手袋をつけ、白い緩衝材を両手で整える手元
白い緩衝材を両手で整えています。
筒へ白い緩衝材を重ねる青い手袋の手元
16緩衝材を重ねる

ラベルを貼る準備を進めます。

瓶の商品を扱う作業台では、瓶を支える台を使ってラベルを貼る準備を進めています。道具や材料をそばに置き、取り組む工程を確かめます。

瓶商品が並ぶ作業台でラベルを手に取り、貼る準備をする人物
瓶を支える台を使い、ラベルを貼る準備を進めます。

洗車洗う場所に合わせて、手を動かします。

屋外では、洗車の仕事にも取り組んでいます。車全体に水をかけ、タイヤや窓をブラシで洗い、仕上げに水で流します。一台の車をきれいにするまでの工程を分担して進めます。

外の仕事をやってみたいという希望も、仕事選びの大事な手がかりです。天候や体調によって外での作業が難しい日は、別の作業を相談します。

屋外で黒い車へ高圧洗浄機の水をかける人物
01水で汚れを落とします
黒い車のタイヤをブラシで洗う手元
02タイヤを一本ずつ洗います

空き缶の収集・分別集まった資源を、手で確かめます。

空き缶を集め、リサイクルに向けて分別する仕事も続けています。作業場所に集まった袋から、作業台へ。手袋をつけた手で缶を一つずつ扱い、分けていきます。

すばるでは、地域から仕事の相談を受けたときに、利用者さんと一緒に取り組めるかを考えます。身近な資源を扱う仕事も、地域と作業所をつなぐ接点の一つです。

空き缶の分別作業を一緒に進める人たち
07工程を分けて進めています
作業台で空き缶を分ける青い手袋の手元
09缶を一つずつ確かめています

積み込み・運搬一緒に持ち、車へ積み込みます。

荷物を一緒に持ち、車両へ積み込む仕事もあります。運ぶ人と受け取る人で声を掛け合い、荷室の中を整えるところまで、役割を分けて進めます。

利用者さんと一緒に、お米の配達にも出かけます。届け先の方と顔を合わせ、言葉を交わすことも、仕事の一部です。こうした日々の行き来を、この先の「地域とのつながり」でご紹介します。

二人で板状の荷物を車両へ運ぶ様子
12二人で運び方を合わせます
白い車両の荷室で荷物を整える人物
13荷室の中を整えます

薪割り・薪の整理と運搬木を割るところから、かごで運ぶところまで。

薪の作業も、B型作業所の仕事の一つです。薪割り機を使って木を割り、割った薪をかごに集めます。作業場には、割る前の丸太と、積み上げた薪が並んでいます。

木を割る工程だけでなく、薪を整理し、かごに集めて台車で運ぶ工程もあります。洗車や農作業とともに、屋外で取り組む仕事です。

外の仕事を希望する方には、その時期にある作業をお伝えしています。仕事内容を見て、体験した感想やその日の体調も聞きながら、取り組み方を相談します。

作業場の前で、薪の入った水色のかごを載せた台車を押す人
薪をかごに集め、台車で運んでいます。
薪割り機の台に置いた、割れ目のある木と作業用手袋の手元
薪割り機の台で、割れた木を扱う手元です。
積み上げた薪の前で、かごのそばに立ち、薪を両手に持つ人
積み上げた薪の前で、かごをそばに置いて作業しています。

FARM & ROLE

草取りや収穫、出荷の準備も手伝います。

畑では草取りや収穫を、作業場ではにんにくの皮むきや唐辛子の種取りを手伝っています。秋には、稲刈りやじゃがいも・かぼちゃの収穫にも参加しています。

畑の準備や出荷前の仕上げは職員が担当し、利用者さんもそれぞれの工程に加わります。得意なことや体調に合わせて仕事を分け、収穫した作物を出荷できる状態に整えます。

八幡平バイオレットの仕事

  1. 畑を管理し、収穫を手伝います

    草取りや畑の管理、収穫の補助に取り組みます。暑い時期の草取りは、体調を見ながら半日で区切るなど、作業時間も相談します。

  2. 大きさを分け、皮をむきます

    収穫後は大きさや傷を確かめ、選別や皮むきを進めます。サイズ別の穴がある板を使うなど、大きさを確かめるための道具も使っています。

  3. 職員が仕上げ、出荷へつなぎます

    最後の確認や根の研磨、包装などは職員が担当します。それぞれが受け持った工程をつなぎ、出荷する状態に整えます。

秋の畑で、収穫を手伝っています。

10月初旬から始まった稲刈りに、利用者さんも参加しています。じゃがいもやかぼちゃの収穫も、秋に取り組む仕事です。作物が変わると、使う道具や作業の仕方も変わります。

畑の仕事を希望する方も、まずは室内で仕事をしてみたい方も、見学や体験の際にご希望をお聞かせください。その時期の仕事をご案内し、取り組み方を一緒に相談します。

10月の収穫の記録をご覧ください
刈った稲束と鎌を持つ人、その隣で稲束を見る人
稲刈りには、B型作業所の利用者さんも参加しています。
作業場の入口でかぼちゃを持つ6人
収穫したかぼちゃを手に、作業場の入口で集まりました。2026年10月5日。

草刈り・畑の管理これまでの経験が生きる場所。

農業に親しんできた方の経験に、私たちが教わることもあります。草取りをしている利用者さんから作物の変化を教えてもらい、職員だけでは気づけなかったことが分かります。そんなやり取りが、畑では生まれています。

草取りの合間に作物の様子を見て、気づいたことを伝え合っています。毎日見ているからこそ分かる変化があります。一人ひとりの経験や観察を、作物を育てる仕事に生かしています。

田畑のそばで草刈り機を操作する人物
23畦の草を刈る
草刈りの道具を手に、田んぼのそばに立つ二人
草刈りの道具を手に、田んぼのそばで二人が並んでいます。

唐辛子が育つ畑葉の間に、緑の実と赤い実。

山を望む畑で、唐辛子も育てています。夏の葉の間には、緑の実と赤く色づいた実が並びます。草を取り、育ち具合を確かめ、収穫します。季節の変化を感じながら手を動かす仕事です。

農作業を希望している方も、体験ではその時期にできる仕事から試します。畑の仕事を中心にしたい、まずは室内から始めたいといった希望をお聞かせください。

山を背景に唐辛子の畝が広がる圃場
28唐辛子が育つ畑
黒い手袋の手のひらに載せた、赤く色づいた唐辛子
赤く色づいた唐辛子を、手に取っています。

収穫のあとに続く、加工の仕事皮むきや種取りに取り組んでいます。

作業場では、にんにくの皮むきやスライス、唐辛子の種取りに取り組んでいます。同じ机でも、使う道具や手の動かし方はそれぞれ。手順を確かめながら、目の前の工程に取り組みます。

にんにくのかごを並べた作業台で農産物を加工する2人
かごを並べた作業台で、農産物の加工を進めています。

作業台から / 2026.09.10

青い手袋をした両手でにんにくの皮をむく様子

にんにくの皮をむきます

指先で薄い皮をはがし、一片ずつ確かめます。座って、手元に集中する仕事です。むき終えたにんにくを集めて、次の工程へ渡します。

まな板と包丁を使ってにんにくをスライスする手元

にんにくを切ります

まな板に置き、包丁で薄くスライスします。道具を使いながら、切る工程を進めます。

青い手袋をした両手で、赤い唐辛子の内側から種を取り除く様子

唐辛子の種を取ります

開いた赤い実の内側から、種を取り除きます。同じ作業台でも、にんにくとは違う手の動きがあります。

白いシートを敷いたトレーに並ぶ、すばるで作っている唐辛子

手をかけて、仕上げています。

トレーに並ぶ、すばるで育てた唐辛子。一人ひとりが受け持つ工程をつなぎ、畑の作物を加工していきます。

唐辛子の種取りを進めています。

10月の作業場でも、利用者さんが唐辛子の種取りに取り組んでいます。切り開いた実を手に取り、内側の種を取り除きます。屋外の収穫とは違う、手元で進める仕事の一つです。

青い手袋で切り開いた唐辛子を扱う手元と、水色のかご
切り開いた唐辛子を、手元で整えています。

じゃがいもの収穫土の中から、収穫かごへ。

じゃがいもの収穫では、土の中を手で探り、掘り出したいもをかごへ集めます。収穫したものが目の前に増えていく、秋の畑仕事です。

収穫のあと、室内ではじゃがいもの土を落とし、サイズ別に選別して出荷しています。タオルで表面を拭く作業など、畑から運んだいもに手をかける工程があります。

農業と農福連携を詳しく見る
じゃがいも畑で、収穫かごのそばの土に手を伸ばす人たちと、顔を上げた手前の人物
収穫かごをそばに置き、じゃがいも畑で作業しています。
山とじゃがいも畑を背景に、じゃがいもが入った黄色いかごを持つ2人
じゃがいもを入れた収穫かごを、2人で持っています。
椅子に座り、タオルでじゃがいもを拭く二人
収穫したじゃがいもの土を、室内で落としています。

DAILY SUPPORT

仕事や通い方は、いつでもご相談ください。

朝の作業予定は、ホワイトボードに書いて確認します。屋内・屋外の仕事や担当が分かるようにしつつ、本人の調子や希望も聞きます。いつも外で作業する方が室内に切り替える日も、室内が多い方から外に出てみたいと話がある日もあります。

話したいことがあれば、自分が話しやすい職員に声をかけてください。職員同士でもその日の出来事を共有し、次の関わり方を考えています。

仕事を一緒に考える工夫を読む
すばるの車両の前に立つサービス管理責任者
すばるのサービス管理責任者。仕事の希望や取り組み方を、一緒に考えます。

手順は、職員が実際にやってお伝えします。

初めての作業では、職員が手を動かすところを見ていただきます。説明を聞くだけでは分かりにくいところも、道具や材料を一緒に扱いながら確かめます。体験したあとには、取り組んでみた感想もお聞かせください。

できる仕事を増やしたい方も、まずは体調を整えて通い続けたい方もいます。いま大切にしたいことを聞き、仕事の内容と通い方の両方を相談しています。

朝礼で、予定と体調を共有します

職員の朝礼では、お休みの連絡や利用者さんの様子、その日の工程、担当職員、送迎予定などを確認します。作業が始まってからも、必要に応じて予定を調整します。

終礼で、その日の出来事を相談します

一日の終わりには、利用者さんから聞いた話や仕事中の出来事を職員で共有します。その日に気づいたことを、翌日からの支援に生かしていきます。

本人と、通う目的を確かめます

個別支援計画では、何のためにすばるに通うのかを本人と話します。仕事の技術を身につけたい方には作業の経験を、まず外に出たい方には体調を整えて通い続けることを。目標に合わせて支援を考えます。

岩手山を背景に、農具や収穫かごをそばに置いてじゃがいも畑で休憩する2人
じゃがいも畑でひと休み。岩手山を背景に、仕事の合間の表情。

WITH OUR NEIGHBORS

配達やマルシェで、地域の人と出会います。

お米を届けた先で、おいしかったと声をかけてもらうことがあります。マルシェでは仕事をしながら、買い物も楽しんでいます。すばるには、作業を通じて地域の人と顔を合わせる機会があります。

私たちは、こうした日々の行き来を大切にしています。利用者さんも職員も、八幡平で暮らす一人として仕事をし、地域の人と知り合っていきます。

配達先で、仕事の感想を聞いています。

利用者さんと一緒にお米を届けると、食べた方から味の感想を聞かせてもらうことがあります。作業所を出て、届け先の方と言葉を交わします。自分たちの仕事を受け取ってくれる人に会う機会を、大切にしています。

マルシェでは、売る側にも買う側にも。

土曜日のマルシェでは、利用者さんが仕事をしたり、地域の出店者から買い物をしたりしています。職員も一緒に参加し、仕事と買い物の両方で地域の人と関わります。

2026年6月には、昼食の時間にバーベキューを開きました。代表の高橋も加わり、利用者さんと職員で肉や焼きそばを囲みました。仕事の合間に一緒に食べたり、買い物をしたり。そんな時間も、すばるでは大切にしています。

育てた野菜を、地域で食べてもらいます。

農場の野菜は、なつかし食堂や関連法人の施設にも届けています。形の不揃いな野菜は、マルシェで価格を調整して販売することもあります。育てたものをできるだけ無駄にせず、食べてもらえるように。畑の仕事は、地域の食卓にもつながっています。

すばるが大切にしていること
すばるの車両の前に並ぶ4人の仲間たち
仕事場で顔を合わせる、すばるの仲間たち。

VISIT & EXPERIENCE

見て、試して、通い方をご相談ください。

写真や説明だけでは、作業の感覚や職員との相性までは分かりません。まずは見学で雰囲気を見て、体験で実際の仕事に触れてみてください。体験したあとに、利用を希望するかを相談していきます。

  1. 見学を相談する

    お問い合わせの窓口から、見学・利用についてご連絡ください。気になっている仕事や、通ううえで心配なことがあれば、合わせてお知らせください。

  2. 作業所を見学する

    日程を調整し、作業所や仕事の様子をご案内します。職員と話し、体験してみたいかを考える時間です。

  3. 仕事を体験する

    体験は3日以上を一つの目安としています。その時期にある仕事を試し、取り組みやすさや疲れ方を確かめます。具体的な日程はご相談のうえ決めます。

  4. 希望を聞き、利用へ

    体験後、ご本人の利用したい気持ちを確認します。必要な手続きや契約の日程を相談し、利用開始へ進みます。

見学前に気になること

農作業の経験がなくても相談できますか?
はい。農作業の経験だけで仕事を決めることはありません。室内作業を希望する方もいます。体験で職員の説明を聞きながら、自分に合う作業を探していきましょう。
体調が変わったら、作業を変更できますか?
その日の体調を職員にお伝えください。屋外から室内へ切り替えるなど、仕事の内容を相談します。通う時間や日数に負担を感じるときも、早めにお話しください。
工賃や送迎、利用に必要な手続きを知りたいです。
見学・利用のご相談時に、担当者からご案内します。送迎を希望する地域や現在の状況なども伺いながら、確認を進めます。

現在取り組んでいる仕事や体験の日程は、ご相談の際にご案内します。通ううえで気になることも、遠慮なくお聞かせください。

室内で並び、カメラに向かって手を上げる人たちの集合写真
室内の仕事場に集まって。すばるの日常を、見学で見に来てください。

VISIT & CONSULTATION

まずは見学へ。

見学や利用について、お問い合わせの窓口へご相談ください。担当者が希望を伺い、日程を調整します。

見学・利用について相談する